essay 

電話について

小学校の時,電話なんて無縁なものでした
ワリと未知の存在でした。
キタ電話を取って『ハイ、**です,あっ母ですか,ちょっと待ってください。』っで母親にパス
コノ程度しか関わりがなかったのです。

ところがある日どうしても近くの友達の家に行った母親を呼び戻さなくてはならない事態が起こりました。
(どんな事態か覚えてないけど)

っで直接言いにいける距離だったんですが,めんどくさがりのMeは文明の機器に頼るコトにしたのです。
その母親の友達の電話番号を知っていたのでとりあえずかけました。

トゥルルルル…トゥルルルル…カチャ

『はい,もしもし?』←眠そう

「(…寝起き?)あ,もしもし**ですけど。」

『何?』

「(…機嫌悪い?)えっとおかんいますか?」

「え?」

『えっとですね,ウチのおかんがお邪魔してますよね?』

「あァ…何?」

『(…聞こえにくいのかな)ちょっと替わってもらえますか?』

「はァ?」

『(…こっちは聞こえてるのにな)おかんに替わってください。』

「何言ってるの?」

−ブチッ!(Meの血管切れる音)−

だから俺のおかんが行っとるヤロ?替わってって言ってんの。

「はァ?」

だから俺のおかんに替わればいいんじゃ!!はよ出せや!!

「…」

















間違い電話でした☆

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